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COLUMN コラム

ミラノサローネ国際家具見本市レポート2024

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Salone del Mobile. Milanoについて

ミラノサローネ国際家具見本市は、年に一度行われる世界最大規模の家具見本市です。会場はミラノ市郊外にある「Rho-fiera Milano」。ミラノの中心地「Duomo」から地下鉄で約30分程度の場所にある巨大な展示場です。
見本市会場以外にミラノ市内で行われる展示も多数あり、この期間、ミラノはデザインの祭典に沸き立ちます。

今年のミラノサローネ国際家具見本市への来場者数は、昨年2023年と比べると20%ほど増え、世界中から37万人が訪れ、盛り上がりを見せました。マルニ木工はロー・フィエラ本会場 HALL 24へ出展し、MARUNI COLLECTION 2024 の新作を発表しました。

MARUNI COLLECTION 2024

MARUNI COLLECTIONは深澤直人さん、ジャスパー・モリソンさん、セシリエ・マンツさんの3名のデザイナーと取り組んでいるコレクションで、欧米を中心に世界30の国と地域にて販売しています。
今年も、ミラノサローネ国際家具見本市でMARUNI COLLECTIONの新作がお披露目となりました。

今までダイニングアイテムを中心に構成されていたMARUNI COLLECTIONですが、今回の新作は、リビングアイテムを中心に展開しています。
デザイナーの深澤直人さんによるアップデートした「HIROSHIMA」のモジュールソファや新作のオープンシェルフ、ジャスパー・モリソンさんによる「Lightwood」の新作ソファ、セシリエ・マンツさんはソファやチェアなど多様な家具との組み合わせを楽しめるテーブルコレクション「SHOTO」を発表しました。

ご来場の皆様からは、特にデザインの美しさや、細部にわたる緻密なモノづくりに高い評価をいただきました。

HIROSHIMAソファにモジュールシステムバージョンが登場しました。基本的なプロポーションはそのままに、生活や空間に合わせて自由にモジュールを組み合わせることができます。コーナータイプも加わりました。来年1月には、オープンシェルフも発売予定です。

モジュール化・ノックダウン仕様により、環境負荷の低減、輸送コストの低減、二酸化炭素排出量減などの面でも高い評価をいただきました。

STのダイニングテーブルに、セラミックのテーブルトップが加わりました。セラミックは傷や汚れにも強い素材で美しさと高い機能性を併せもった素材です。
大理石のネロ マルキーナとカラカッタのような柄の上質な自然素材を思わせる2色からお選びいただけます。

こちらは今回新たに発表された「SHOTO」シリーズ。コレクション名は互いに並びあって心地良い雰囲気を作り出す家具の島々、リビングスペースに作り出される「諸島」から連想されました。
さまざまな配置を想定してデザインされた新しいテーブルコレクションです。
メープル・アッシュ・オーク・ウォルナットの4種類の樹種からお選びいただけるので、MARUNI COLLECTIONのどのシリーズにも調和します。


楕円形の天板は細部まで精緻に作られており、柔らかな曲線から直線の滑らかな移行がテーブルの構造を縁取り、トレイのような表面を作り出しています。
コンパクトなトレイテーブルは、ハンドバッグの置き場や、コーヒーカップをのせるローテーブルとしても使えるアイテムです。ご来場の方からは、花瓶などを置いてもいいし、机上にラックとして置く使い方もありそう、など様々なアイデアが出てきました。

Salone del Mobile.Milano 2024
https://www.milanosalone.com/

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