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COLUMN コラム

建築家・田根剛氏が語る、「HIROSHIMAアームチェア」の魅力

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建築を通して“場所の記憶”や“ものに宿る時間”を見つめてきた田根氏の視点から、HIROSHIMAアームチェアが持つ特別な力について語られています。

「HIROSHIMA」という名前に込められた思い。
写真一枚でも伝わる完成度。
木でありながら、やわらかさを感じさせる佇まい。
職人の手仕事と現代の技術が融合することで生まれる、静かな強さ。

田根氏の言葉を通して見えてくるのは、HIROSHIMAアームチェアが単なる美しい椅子ではなく、広島という土地、深澤直人氏のデザイン、マルニ木工のものづくりが重なって生まれた「時代を超える椅子」であるということ。

長く使う家具を選びたい方、日本のクラフトマンシップに関心のある方、そして空間や暮らしに本質的な美しさを求める方に、ぜひご覧いただきたい動画です。

 

田根 剛
フランス・パリを拠点に活動する建築家。Atelier Tsuyoshi Tane Architects代表。
「Archaeology of the Future」をコンセプトに、場所に刻まれた記憶を手がかりとして、未来へつながる建築を探求している。
主な作品・プロジェクトに『エストニア国立博物館』(2016)、『弘前れんが倉庫美術館』(2020)、『帝国ホテル新本館』のアーキテクトに選ばれたことでも話題になった。

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