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COLUMN コラム

Orby Restaurant/東京

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麻布台ヒルズに、日本のザ・コンランショップでは初のレストランとしてオープンしたOrby Restaurant(オルビー レストラン)。
イギリスのパブのように仕事帰りにも気軽に立ち寄れるような、日常に使いたいレストランを目指し、昔からあるイギリスの邸宅のキッチンをイメージしてつくられました。カウンター席では、自分の家で料理が作られるように、活気のあるキッチンで料理が作られていく様子を見ることができます。

料理の監修は「uguisu」「organ」の店主、紺野真さん。フレンチをベースとし、イギリスのエッセンスを加えたOrbyオリジナルの料理を提供しています。お皿やグラスなど、お食事で使っているものは、ザ・コンランショップのフィルターを通し選ばれた、極上の日用品である工芸品やプロダクト。一部ショップで購入もできます。

開放的な大きな窓から麻布台の景色を眺めながら、ランチコースをいただきました。ランチコースは、アントレ・メイン・デザートそれぞれ3種類の中から1つずつ選ぶスタイルです。
一緒に行った人同士でそれぞれ違うお料理を選んで、楽しむこともできます。

今回は3人で伺ったので、それぞれ好きなものを2種類ずつ選んでみました。アントレにはパテ ド カンパーニュと鯵とタブレ、メインには長崎天然真鯛のポワレとデュロック豚のカツレツ、デザートには豆乳のリオレとクレープシュゼット。

どれも手の込んだ美味しいお料理でしたが、特に印象に残ったのはカツレツとクレープシュゼットです。見た目から柔らかさが伝わってくるカツレツは、実際にも柔らかく周りはカリカリで、お皿とソースとサラダの色彩が美しく食欲をそそります。クレープシュゼットはじゅわっと爽やかさが広がり、添えてあるトンカ豆のアイスも濃厚で幸せな締めとなりました。

左官で仕上げた特徴的な大きなカウンターには、ジャスパー・モリソンのLightwoodバースツールHighを選んでいただきました。コース料理では2時間半~3時間座り続けるので、座り心地も良く、イギリスの邸宅のようなイメージに合うもの、ということが決め手だったそうです。座面のペーパーコードは人の手で編み込んでいく、クラフトなもの。歳月を経た後もかっこ良く味わいが増すことが想像でき、気に入っていただいたようです。

入口のカウンター6席は、アラカルトでビール一杯からでも楽しめるそうです。カウンター席で料理の出来上がる様子やお店の方との会話を楽しんだり、友達とお喋りしながらコース料理をじっくりと楽しんだり。お食事の前後にショップを見て生活を想像することもできます。
大きな窓から自然光がたっぷり入るランチも、落ち着いた照明とともにゆったりと過ごせるディナーもそれぞれに居心地良く楽しく過ごせる、そんな場所です。

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