【maruniと暮らす】TakoとHIROSHIMAとともに、時を継ぎ四季を味わう日々/Hさまの暮らし

06
Hさまの暮らし
ご愛用の家具
Takoラウンドテーブル120
Takoアームチェア(張座)
Takoアームチェア(板座)
HIROSHIMAアームチェア(張座)
HIROSHIMAラウンジチェア
HIROSHIMAオットマン
ガーデニングやおうちカフェを楽しみ、大切なひとときを写真で切り取りながら、丁寧に暮らすH様。息子さんは現在一人暮らしをされているとのことで、普段はご夫婦ふたりで、ダイニングの大きな窓から庭を眺めながら、食事やカフェタイム、読書などを楽しみ、ゆったりとした日々を過ごされています。
バラやクレマチスが咲く季節から、一面雪に包まれる冬まで、四季折々の風景を愛でる時間が、暮らしの中に息づいています。家で過ごすのは、主に薄暮から夜にかけての時間。やわらかな照明の灯りや、冬には薪ストーブの炎も、癒しの存在となっているそうです。
マルニ木工との出会いは、ご結婚当初。当時購入されたダイニングセットは、食事の場としてだけでなく、息子さんが幼い頃から大学受験まで、勉強机としても活躍していたそうです。数回の引越しを経ても、25年以上にわたって大切に使い続けてくださいました。

庭を眺めながら自由に座る位置を変えられるよう、思い切って丸いテーブルに変えられることに。
長年使って実感してきたマルニ木工の家具の丈夫さと、深澤直人さんのデザインへの共感から、再びマルニ木工の家具を迎えてくださいました。
お選びいただいたのは、Takoラウンドテーブルとアームチェア、HIROSHIMAアームチェアとラウンジチェア。Takoラウンドテーブルは、古伊万里や作家もののうつわ、北欧のプロダクトなど、多様なテーブルウェアとも調和し、やさしく引き立ててくれる存在になっているそう。
「座り心地や手触りがとても心地良い」と語るその言葉には、日々を味わう暮らしへの愛情がにじんでいました。
