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深澤 直人

プロダクトデザイナー。
卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、国内外の企業のデザインを多数手がける。電子精密機器から家具、インテリアに至るまで手がけるデザインの領域は幅広く多岐に渡る。デザインのみならず、その思想や表現などには国や領域を超えて高い評価を得ている。英国王室芸術協会の称号を授与されるなど受賞歴多数。2018年、米ニューヨークのノグチ美術館(The Noguchi Museum)が創設した第5回「イサム・ノグチ賞」を受賞。
マルニ木工アートディレクター。21_21 Design Sightディレクター。良品計画デザインアドバイザリーボード。 2010 年〜2014年グッドデザイン賞審査委員長。 2012年Braun Prize審査委員。 2006年Jasper Morrisonと共に「Super Normal」設立。多摩美術大学教授。日本民藝館館長。

著書には「デザインの輪郭」(TOTO出版)、 共著書「デザインの生態学ー新しいデザインの教科書」(東京書籍)、 共著書「デザインの原形」(六耀社)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)がある。 2008年には「THE OUTLINE 見えていない輪郭」写真家 藤井 保氏との展覧会を開催、同タイトル書籍を出版 (アシェット婦人画報社)。